西日本シティ銀行カードローンの審査や口コミ評判は?

西日本シティ銀行のカードローンってどうなの?

九州で一番大きな地方銀行は福岡県にある福岡銀行ですが、2番目に大きな地方銀行も同じ福岡県にある「西日本シティ銀行」です。

 

2004年に西日本銀行と第二地銀の福岡シティ銀行が合併して設立されました。西日本シティ銀行はローンの販売に力を入れており、ローン専用のWEBサイト「714919(ナイスクイック)JP」を立ち上げています。

 

そして、「キャッシュA」、「V−CLASS」、「キレイのトビラ」、「教育カードローン」、「輝く明日へ」という5種類ものカードローンのあることが大きな特徴と言えます。

キャッシュA

キャッシュAはパート・アルバイトを始め、新入社員、年金受給者、専業主婦(夫が定職者)でも申込が可能ですが、学生は利用できません。また、営業エリア内に居住しているか、勤務していることが条件になります。

 

貸出限度額は300万円です。金利は借入額100万円未満14.95%、100万円以上200万円未満14%、200万円以上300万円13%と銀行としてはかなり高めになっており、ライバルの福岡銀行と比べても見劣りがします。

 

申込はインターネットの他、電話、郵送、店頭窓口から行えます。インターネットからの申込の場合はホームページの申込用フォームに必要事項を入力して送信するだけですが、審査結果の連絡があった後、店舗に行って契約手続きしなければなりません。

 

ただ、契約書類を送ってもらって郵送による契約手続きも可能です。

 

借り入れ方法はゆうちょ銀行などの提携金融機関の他、コンビニのセブンイレブン、ローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス他)のATMを利用します。

 

また、約定返済は毎月10日の西日本シティ銀行口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高20万円以下が5千円、20万円超50万円以下1万円、50万円超150万円以下2万円などとなっています。

 

なお、キャッシュAには自動融資のサービスがあるため、クレジット代金などの引き落とし時に口座残高が不足していても、自動的にローンから不足分を融資してもらえます。

V−CLASS

年収400万円以上の人を対象にしたカードローンです。貸出金額は50万円〜300万円と低めですが、金利が一律7.1%と驚異的な低さになっています。

 

借入額が300万円ならともかく、100万円以下でも7.1%のカードローンなど、どこにもありません。年齢制限の400万円も一般的なサラリーマンの平均年収であり、利用者が極度に制限されるわけでもありません。

 

なお、カードには専用型とキャッシュカード兼用型があり、兼用型の場合は預金残高より多く引き出した時に預金残高を超えた金額分がローンからの借入となります。

 

なお、返済方法や約定返済額はキャッシュAと同じです。

 

西日本シティ銀行カードローンの審査基準はみずほ銀行カードローン審査と同レベルという噂がありますが、ネット上の噂なので、全く根拠がありません。個人的に見ると、みずほ銀行カードローンの方がスペックや金利が良い分、審査は厳しいと思われます。